社会貢献活動参加 第74回別府大分毎日マラソン

 2026 年2月1日(日)、第74 回別府大分毎日マラソン大会が冬晴れのもと開催され、約
4,200 名のランナーが別府から大分のコースに挑みました。

 レース前から注目を集めていたのは、学生最速級として期待された青山学院大学の黒田朝日選手と、実力派ランナーとして知られる吉田祐也選手。両選手は序盤から先頭集団で積極的にレースを引っ張り、沿道から大きな声援が送られました。結果は、ゲタチョウ・マスレシャ選手(エチオピア)が2時間6分49 秒で優勝、吉田選手が2位、そして本調子ではなかったとされる黒田選手も3位に入り、期待に応える走りを見せました。

 当協会からは、今年も給水ボランティアとして149 名が参加し、11km・13.5km・38.5km・41km の4拠点で給水活動を行いました。強風の中での作業は容易ではありませんでしたが、走り抜ける選手からの「ありがとう」という言葉が大きな励みとなり、活動後には大きな達成感を得ることができました。

 来年もランナーを支えるこの活動を継続し、多くの方にご参加いただけることを願っています。